七条高瀬川 近隣写真
本と暮らすシェアハウスbiblion高瀬川
  1. 入居者募集概要
  2. 外観と室内写真
  3. 周辺地図
京阪七条駅まで徒歩5分

京都市内中心部、
大阪方面へも通いやすい立地。

京の玄関口“JR京都駅”までは徒歩約14分。各方面への交通アクセスが便利です。

東山七条周辺は歴史に彩られた芸術文化があつまるエリア

物件から徒歩圏内には、由緒ある寺院が多く存在し、
鴨川を渡って東側には赤レンガ造りの国の重要文化財の京都国立博物館
博物館の南側には後白河法皇ゆかりの三十三間堂、俵屋宗達の描いた障壁画が残る養源院
長谷川等伯と息子久蔵が描いた襖絵を伝える智積院、天下人・豊臣秀吉が祭神の豊国神社があります

西側は烏丸通に面した世界最大級の木造建築・御影堂がある東本願寺
堀川通には別名日暮門の唐門が印象的な西本願寺があります。
このエリアにはお香やお念珠、お仏壇、和菓子の老舗も点在するエリアで、
東本願寺の庭園、成渉園(枳殻邸)とあわせて訪ねたい場所。
京都駅から徒歩圏内の、東山七条エリアは短時間で京都の良さが感じられそうです。

かつて歴史の舞台そのものが凝縮された地域です。

東山七条・ビブリオン高瀬川周辺地図
七条高瀬川周辺写真 桜と新緑
京阪本線七条駅

京阪本線七条駅

京阪本線七条駅3番出口・特急停車駅につき大阪方面への通勤も便利です

鴨川

七条大橋からみた鴨川

鴨川は犬の散歩やジョギング、座って読書やお弁当ランチなど地元民の憩いのスポット

七條甘春堂

七條甘春堂

150年以上の歴史をもつ甘味処。七夕の世界を夏菓子に映した季菓「天の川」が有名

京都国立博物館

京都国立博物館

赤レンガ造りの建物自体が重要文化財。近年オープンした平成知新館も注目

豊国神社

豊国神社

大きな唐門は国宝に指定されており、伏見城の城門を移築したものです

豊国神社

豊国神社

とよくにじんじゃが正式名ですが、京都では「ほうこくさん」と呼ばれて親しまれています

養源院

養源院

三十三間堂の東側にある、俵屋宗達筆の杉戸絵などで知られる養源院

養源院

養源院

山門を入り、本堂へ向かう途中に1本の大きな山桜(樹齢200年)があります

三十三間堂

三十三間堂

1001体もの千手観音が圧巻の三十三間堂。建物の正式名称は蓮華王院本堂

智積院

智積院(ちしゃくいん)

桃山文化を伝える名庭と長谷川等伯の障壁画に感動する智積院(ちしゃくいん)

東本願寺

東本願寺

真宗大谷派の本山の通称で、正式名称は、「真宗本廟」です。お東さんとも呼ばれています

京都タワー

京都タワー

1964年、京都の街を照らす灯台をイメージしてつくられた京都タワー。高さ131m

高瀬川と周辺の歴史

道路を挟んで流れる高瀬川は江戸時代に角倉了以(すみのくら りょうい)によって開削され、
京都と伏見を結ぶ物流の要として活躍していました。

高瀬川周辺は歓楽街として発展し、特に五条から七条にかけての一帯は花街として大いに栄えた歴史を持ちます。

時を経て2011年、かつての花街もその幕を下ろし静寂の街へとその姿を変えましたが、
現在この一帯は新たな動きを見せており、個性的なお店が続々オープンし年々宿泊施設やゲストハウスが増え、
時代に即した面白み溢れるエリアとしてそのポテンシャルの片鱗を見せつつあります。

高瀬川

biblion高瀬川の周辺には立派な建物が数多く残っています。

徒歩圏内には明治22年に花札の製造を開始し、今や世界に誇れる日本企業の一つ任天堂発祥の地“山内任天堂”があります。

五条通りから七条通りの高瀬川沿いは、飲食店や旅館がポツンポツンとある昭和漂う住宅街で、
川沿いの植物や花々はお住まいの皆さん達でガーデニングされています。

高瀬川の途中、途中で架かる橋はとてもレトロで、川辺にはオシロイバナ、サルスベリなど様々な花が咲いており、
春になると川辺の桜が美しく咲き道行く人を楽しませてくれる“水辺と緑”がすぐそばにあるシェアハウスです。

七条高瀬川周辺写真 桜と新緑

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