京だんらん西陣千両ケ辻 蔵
第壱話

第一話 はじめまして、新しいシェアハウス管理人です。

○自己紹介
静岡から京都に移住しおよそ2か月(平成27年5月現在)お茶が美味しくて何よりです。こう暖かくなってくると、鴨川のほとりを歩くのがもんのすごく気持ちがいいですね。

みなさん、初めまして。
新しく京だんらん(八清のシェアハウス)担当になりました高橋と申します。
京だんらんに入居された方々に京だんらん生活を快適に過ごしてもらうために、京だんらん生活をかけがえのないものにしてもらうために、様々なサポートや雑用をするのがお仕事です。

趣味は旅と日向ぼっこと読書と散歩etc…好きな場所は縁側。
好奇心が強く他にも多くのことに興味を持っています。みなさんの趣味にぜひお誘いください。


個人的にはシェアハウスという居住形態は非常に面白い暮らし方だと思っていて、僕自身のシェアハウス経験からもそこにはあらゆる可能性が潜んでいると実感しています。
そういう僕のシェアハウス経験は、下宿やコレクティブハウス、ホームステイ、ファームステイ等を含めると実家を出てから約12年のうち10年以上を占め、多くの様々な“シェア”の形を経験してきました。

そのシェアハウス経験で得てきたものは非常に多く、確実に1人で住んでいるだけでは得られなかったものです。
まずは、興味の幅が広がって趣味が増えます。それらの多くは自分1人では一生手を出さなかったものでしょう。そしてなにより、自分の“枠”が広がります。 シェアハウスには“予想外”が数多くあります。
それは、サークルや友人関係などのように気の合う人や価値観が近い人だけが集まっているわけではないから。その“予想外”こそがシェアハウスの醍醐味であり、自分の枠を広げ楽しい生活を送るチャンスです。
シェアハウスに抵抗があるという方もまだまだ多いと思いますが、いまでは様々なシェアハウスが生まれており、これまでのシェアハウスのイメージはほとんど通用しません。

シェアハウスというと、いつもみんなでワイワイガヤガヤあまりプライベートがないというイメージを持っている方も多いかも知れませんが(もちろんそういうシェアハウスもあります)、適度な距離感を保ちつつプライベートもしっかり確保し、時々、時間が合った時やイベントなどで和気あいあいということのほうが多いです。

先ほど予想外が多いと書きましたが、だからと言っていつも波乱万丈、安心できないというわけではありません。
慣れるまでの時間は必要ですが、シェアハウスがちゃんと自分の家になってその生活に慣れてくれば家族のように安心できるようになってくるでしょう。
むしろ、その予想外すら楽しめる心のゆとりを持つことができるでしょう。

帰ると、「おかえり」「ただいま」が言い合える、時々(誰かが作ってくれた)ご飯が待っていたりする、そんなこともあるかも知れません。

また、シェアハウスの雰囲気を決める一番の要素はやはり入居者なので、
一言にシェアハウスと言っても、まさにピンからキリまで。
その中には、まったく合わないシェアハウスもあるでしょうし、まさにドンピシャなシェアハウスもあるでしょう。


ぜひいろんなシェアハウスを見学して、自分の感性に合ったシェアハウスを見つけてください。シェアハウス初体験の方は、シェアハウスに馴染めるのか、他の人とうまくやっていけるのか、いろいろと不安もあるかと思います。
そんな時のために僕がいます。しっかりサポートさせて頂きますので、ご安心ください。
少しでも興味があれば、まずはとりあえず見学だけでもしてみて、機会があれば一度住んでみると世界が変わる!こともありますよ。ぜひお気軽にご相談ください。

もし、まだ一歩が踏み出せない場合は、入居者の声も参考にしてみてください。

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